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2014 Spring & Summer

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ギフテッドウェットスーツができるまで

オーダーから仕上がりまで1着1着、職人仕事で作られていきます。


生地にマーキングされたラインに沿ってローラーカッターで裁断される。断面どうしを貼り合わせる次の作業に影響を及ぼすため、高度な精度と技術が求められる。


裁断時点でマーク位置に印が入れられ、そこにマークをのせてアイロンプレス機で転写。アイロンプレス機は一定の温度と圧力と秒数を維持するよう管理され、正確に転写される。


裁断されたパーツと副資材縫製されたパーツを合わせ、断面に糊を塗り、貼り合せ、実際のスーツの形にする。生地の種類に合わせ、ムラなく、素早く、丁寧に断面に筆で糊が塗られる。更に貼り合わせたパーツが剥がれないようにエアニッパーという特殊工具を使い接着箇所の強度を増す。貼り合せでひずみができると本来のシルエットを損ない、また段差ができると次の作業に影響を与えるため、熟練した繊細な技術を要する職人的な作業。


生地と生地との貼り合せ目をスクイ縫いミシンを使って縫製。水の浸入を極力防ぐため、表から裏に針や糸が突き抜けることがないよう、表面の素材どうしをすくって縫う。お客様の大切なスーツを生産中に汚さないよう工場内のミシンは全て立って縫製する。縫製として、非常に高度な技術が必要とされ、熟練と呼ばれるまでに最も経験を要する。


仕上げ工程。折返し、カン止め、パッチ貼りなどが施され、最終的に1着のスーツが完成する。